援助交際の被害
ここでは出会い系による援助交際(買売春)の犯罪と被害について見てゆきましょう。
【女性側の被害例】
- 強姦・輪姦
- 強盗
- 暴行
- 脅迫
- 拉致・誘拐
- ビデオ(写真)撮影・盗撮・盗聴
- ストーカー行為
- 性病感染(エイズ含む)
【男性側の被害例】
- オヤジ狩り
- 美人局
- 脅迫
- 性病感染(エイズ含む)
- 金品窃盗
【女性側の被害例】から一つ一つ見てゆきましょう。
強姦・輪姦は、呼び出されたところにたくさんの男が待ち構えていて犯されてしまうというものです。殴ったり、スタンガンを使って気を失わせて 強姦されるものから、倉庫のような場所に無理やり引きずり込んで 廻されるものなどがあります。
強盗は援交女から逆に金品を巻き上げます。行為に及んでから巻き上げる場合と、行為に及ぶ前に巻き上げる場合とあります。
暴行は殴ったり蹴られたりすることです。性癖として女性を暴行するのに興奮する ような男は加減せず殴ってきます。また、女に暴力を奮うことによって手なずけることを得意とする男もいます。
脅迫は援助交際をしていることをバラスぞと脅されることです。大抵お金を要求されます。
拉致・誘拐は一度会ったが最後、家に帰してくれません。身代金の要求などに発展することも考えられます。また、援交の客などの相手をさせられることもあります。
ビデオ(写真)撮影・盗撮・盗聴は姿や声などを撮影されてしまうことです。これをネタに脅迫されたりもします。撮影されれば、当然のことですがネットにばら撒かれます。
ストーカー行為は一度会った相手にしつこく付きまとわれることです。 エスカレートしてくると盗聴器を仕掛けられたり、刃物で刺されたりとロクな目に遭いません。
性病感染(エイズ含む)は性病をうつされることです。簡単に治る病気ならまだしも、エイズは致命的です。密かに蔓延しているようなので、 面倒でも性病をもらわない対策をしないと危ないのですが…女性側では防ぐのが難しいかもしれません。
女性の援助交際被害の特徴としては、極めて凶悪な事件に巻き 込まれる恐れがあることです。後ほど見てゆきますが、男性の被害では命までは取られないのに、女性の場合最悪殺害されるケースがあります。
次に【男性側の被害例】も見てみましょう。
オヤジ狩りは女性とグルもしくは女性の振りをして、男性を呼び出し、金品を巻き上げるものです。殴る蹴るの暴力を振るわれることもありますが、大抵はその場でカツアゲされるだけです。
美人局(つつもたせ)は援交相手の彼(旦那)にバレたので慰謝料を払えと要求されるものです。名刺などから職場を知られていたり、 未成年だと知りつつ淫行していた等により脅迫されることもあります。 最近では様々なケースがあるようです。
脅迫は関係を持った女性やその関係者に金を払うようにと脅される ことです。プロによる美人局の場合もありますし、素人による脅迫の場合もあります。
性病感染(エイズ含む)は性病を女性からうつされてしまうことです。 すぐ治る病気ならまだしも、エイズのような難病をうつされると、それが元で死に至ることになります。
金品窃盗はトイレに行っている時など、目を離した隙に金目のものが盗まれてしまうことです。免許証や名刺などが盗まれると脅迫されることもあります。
どうでしょう?これを見てるだけでも怖いですよね?こんな目に遭うリスクがあって、なおかつ援助交際をしていたことが 表立ってバレてしまうと、社会的にも白い目で見られるわけです。その前に、援助交際は相手が未成年じゃなくても犯罪になりますので、注意して下さいね。 買春と売春ですから。罰則規定が無いようですが、逮捕されてしまった事例もあります。










